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お付き合いは二人だけの問題ですが、

同棲となると、お互いの親の目線も気になります。

 

結婚を視野に入れての事なら、

きちんとお互いの親に了解をもらって

スターすることをおすすめします。

 

お互いの親が納得していれば、

万が一別れることになったり

喧嘩したりしたときも逃げ場があります。

 

しかし親世代からしたら、結婚前の男女が

一緒に暮らすと言う事に対し少し抵抗が

ある人が多く、反対されてしまうのでは

ないかと不安になりますよね。

 

第一印象を良くして、同棲を反対されないためにも、

ここでは同棲の挨拶のポイントをお伝えします。

 

親に同棲を反対する隙を与えない挨拶のコツ!

結婚したいからこそ同棲すると挨拶で意思表明

ちょっと固い親の場合、ただ好きだからなどの

理由では、許してもらえるはずがありません。

 

いまどき、同棲カップルが増えたとはいえ、

それでも一般的にみれば同棲に対する

考えは、あまり良くはないです。

 

お互いの結婚したいと言う意思を明確に

示し、誠意を持って臨むべし。

 

出来れば「〇年以内に」とか、

「貯金がいくら貯まったら」など、具体的な期間

や目標を決めておくと説得力があります。

 

親はいつまでたっても子どものことが心配なもの。

 

その親を説得できるだけの大人の

自分を見せていきましょう。

 

彼氏との同棲はただ楽しいだけではなく、生活でもあります。

 

何のために同棲するのか、どんな

同棲生活にするのか、彼氏ときちん

と話し合ってくださいね。

意味ある同棲生活にするために彼氏を見極める!

 

同棲相手の親への細かな配慮を忘れずに!

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同棲を反対されるのでは?などと考えると

緊張と不安で怖くなる人も多いでしょう。

 

しかし、ソワソワしたり小さな声では、

あまり印象がよくありません。

相手の目を見て、笑顔でハキハキと話すように。

 

緊張していてもきちんとした態度がとれる子

と言う方が好印象を持ってもらえます。

 

相手の親の好みなどを事前に聞き出し、

手土産などを持参するなどの配慮も

忘れてはいけません。

 

周りの母親たちの話を聞いても、

第一印象というのはとても大事です。

 

玄関で靴をそろえる、にこやかに笑って

お邪魔します。 と挨拶ができる、

リサーチしておいて親の好きそうなお菓子を準備するなど。

 

メンドクサイと思うかもしれませんが、

親に合う時間はほんの数時間です。

ここでの印象がのちのちに影響を与えます。

 

彼と結婚することになったとき、もしくは同棲が

長引いて彼がなかなか結婚してくれないとき、

彼の母親への印象がよければ、必ず味方になってくれます。

 

自分の親への挨拶は「同棲理由は女性優先」である事を伝える

好きな彼をリサーチ

自分の親へ彼氏に挨拶に来てもらうとき

ですが、女性側の親の方が、同棲に

対しては抵抗があるものです。

 

どうしても女性の方が弱者に考えられがちで

肉体的、精神的にも傷をつけられた印象

となってしまうからです。

 

なので、同棲する上で、自分の事や親の事を

一番に考えているという気持ちを、彼から

しっかりと伝えてもらいます。

 

多少オーバーでも構いません。

 

そうする事で、この男性になら娘を任せられる

と言う、安心感を得てもらえ、うまく同棲に

賛成してもらえます。

 

あえて同棲という言葉は使わないで挨拶する

結婚したい理由

親世代からしたら、同棲と言う響きは何となく

嫌悪感を抱いてしまったり、軽々しく

聞こえてしまうものです。

 

あえて同棲と言う言葉を使うのはやめましょう。

 

「共に生活し絆を深めたい」

「一緒に時間を過ごし理解したい」などと、

違う言葉に置き換えて話す方が、

二人の関係がより真剣で強いものと感じてもらえます。

 

そんなこと?と思うかもしれませんが、言葉はとても大切です。

 

特に世代の違うお互いの両親にどのように

伝えたら、いいのか、しっかり考えて理解を

得る言葉を選ぶのが大事です。

 

親への挨拶までに何度か会う機会を作る

初めて会ったと思ったら、いきなり

同棲の挨拶では驚かれてしまいます。

 

大切な我が子と生活を共にしていくと

言うのに、どんな相手かわからないのでは

許しようがありません。

 

デートの行き帰りなどちょっとした時に

挨拶をしておいたり、時には一緒に食事に

出かけるなどして、ある程度の

面識を作っておきます。

 

そうする事で、同棲挨拶の成功率は

ぐっと上がりますよ♥

 

真剣な気持ちと誠意を持って臨めば、

ハードルの高そうな親への挨拶も、

クリアー出来ます。

 

しかしその場しのぎの、とり繕い過ぎた

態度ではすぐにボロが出てしまいます。

 

今後の事も考え、お互いの事をしっかりと

わかってもらえる場ですので、上辺だけでなく

自分と向き合い、親を説得できるかだけの

自分になる努力も必要です。

 

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