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結婚しなくても、仕事は楽しいし、

友達と遊べるし、趣味もあるし!

親は結婚しないの?と言うけど、

結婚って何がいいの?よくわかんない。

 

そんな女子も増えていることでしょう。

私の周りも、田舎女子はほぼ全員既婚。

都会女子は独身。とばっさり分かれています。

 

私は正直、結婚願望も、こどもが

欲しい願望も全くありませんでした。

でも、夫に出会ってあれよあれよと結婚することに。

夫は一回り以上年上でさらにバツ2です。

そんな男と結婚した私の感想をご紹介します。
 

結婚は、恋は盲目のうちに

なぜ結婚したのか。

恋は盲目。はっきり物事を見ていなかったからです。

夫のことはいろんな条件で選んだわけではありません。

 

 

一番の決め手は、有名な占い師に占ってもらったときに、

「あんた、この人と結婚しなかったら一生結婚しないよ」

と言われたからです。

 

結婚願望がなかったし、するつもりもなかったのですが、

いざ言われると、え・・・?なら一回くらい

結婚しとこうかなと思いました。

 

あれですね、別に欲しくなかった商品でも

「これが最後ですよ。今買わないと一生手に入りませんよ」

と言われると欲しくなると言うような感じです。

 

それに夫と結婚したのは付き合って5ヶ月目だったので

、夫のことを良く知らなかったのです。

 

好きという気持ちだけで、彼の性格とか、嫌なところとか、

片目をつぶっている状態。まさに恋は盲目。

 

もし、長く付き合っていたら飽きっぽい私は

彼に飽きていただろうし、嫌なところが

見えていただろうから結婚していなかったと思います。

 

恋する乙女は運命を感じる力も強力です。

ちょっとしたことも良い方に捉えて行くのです。

彼しかいないと運命を感じて結婚したエピソード10話
 

結婚して何が変わったか

妥協を覚えた

とにかく妥協の連続。

すべてが違う。もともと夫とは、性格も好みも違っていたので、

違って当たり前と言う前提で結婚しました。

 

 

一緒に生活しだすと、いろんなことが目に

付くようになるのですが、イライラしても

しょうがないので、妥協するようになりました。

 

それまで、こだわりが強い性格だったのですが、

諦めと言う名の柔軟性を身につけました。

 

両目をつぶるようになった

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結婚を決めたときは片目をつぶって

夫を見ていましたが、現在は両目をつぶって

薄目で見ています(笑)

 

あらゆることに目をつぶることを覚えました。

 

妥協がさらに進んだ感じでしょうか。

妥協どころか見えてないからむしろ、

イライラポイントを感じないようになっていきます。

 

いい加減になった

女性らしくなる

すべてが思い通りにいかないので、

めちゃくちゃ適当になりました。

 

人間は環境に順応する生き物なんだと言うことを

つくづく感じます。

 

自分は頑固で真面目な人間だと

思っていたのですが、真面目だとしても、

疲れる環境だと、適当になるものです。

 

家庭だけではなく仕事に関してもいろいろ適当になりました。

 

たとえば、独身のときは人との待ち合わせは

必ず10分前には現場に到着、仕事は

30分前に到着していたのが、今はぎりぎりで平気になりました。

 

いいのか悪いのかはわかりませんが、

精神的には楽になったのと、それによる

弊害は今のところ出ていません。

 

帰る家が出来た

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私は毒親に育てられたので、家にいても自分の家

という感覚を覚えたことがありませんでした。

いつも住まわせてもらっている。そんな感じ。

 

でも、夫と結婚し、やっと自分の居場所が出来ました。

自分の帰る場所が出来たのです。

 

何があっても帰っていい場所。

それが家庭です。

 

孤独感がなくなった

結婚のメリット
 
物心ついたときからずっと孤独でした。

家族の中にいても、友達といても常に私は独りだ。

 

 

寂しいと言う気持ちを抱えながら生きていたのですが、

結婚して、子供が生まれてからは、

「孤独って何?」と言うくらい孤独感が消え去りました。

 

100%愛せる存在が出来た。

 

自分の命よりも大切なものが出来たことが、

私の孤独感を消し去りました。

と言うより、忙しすぎて、寂しいとか

考える余裕すらなくなった。

 

まとめ

私にとって結婚とは、適当になること。

いろんなこだわりが消え去りどうでも良くなること。

 

素の自分で過ごして、それを受け入れて

くれる人がいることです。

 

自分ひとりでは自分のことが認められなかったのですが、

結婚して相方ができることで、それを認めてくれる相手ができるのです。

 

深めのオバちゃんパンツを履こうが、

髪がぼさぼさだろうが、カワイイネ♥といってくれる夫がいるのです。

 

そして、結婚当初よりお腹の出てきた夫、

髪が薄くなった夫、動きが緩慢になった夫を見るにつけ

、こんな夫が愛しいと思うので、

人間って外見じゃないのねぇとしみじみ思うのです。

 

昔、私は摂食障害で痩せてる、

太っているや見た目に異様なこだわりがありましたが、

人の価値は見た目だけでは決まらないのです。

 

そんなことをしみじみ感じる結婚生活です。

 

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